行動計画策定
従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境を作ることによって、
全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、また女性の職業生活における活躍の推進を目指し、
次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2026年2月1日から2029年3月31日まで
2.内 容
《目標1》 計画期間内における男性の育児休業取得率を30%以上とする。
1.計画期間 2026年2月1日から2029年3月31日まで
2.内 容
《目標1》 計画期間内における男性の育児休業取得率を30%以上とする。
| 【対策】 | 2026年2月1日〜 | 男性も育児休業が取得できることを周知するため、 男性更衣室前の掲示板を利用し、啓発・広報・周知を行う。 |
| 2026年3月1日〜 | 対象となる従業員からの相談を受け付ける。 |
《目標2》 従業員一人当たりの平均残業時間を月20時間未満とする。
| 【対策】 | 2026年2月1日〜 | 2026年1月31日までの所定外労働時間の現状を把握する。 |
| 2026年3月1日〜 | 所定外労働時間の多い部署の所属長を交えて、委員会で検討する。 |
《目標3》 女性職員の育児休業取得率100%を維持し、育児休業後に復帰しやすい環境整備を推進する。
| 【対策】 | 2026年2月1日〜 | 育児休業後の復帰職員からヒヤリングを行い、現状を把握する。 |
| 2026年3月1日〜 | 上記ヒヤリング結果を踏まえて、復帰しやすい環境整備を目指して 委員会で検討する。 |

